オープンデータアイディアソン・ハッカソン 2015 in 札幌
〜みんなで作る札幌観光アプリ〜

札幌オープンデータアイディアソン・ハッカソン 2015 in 札幌 & 東京 結果発表

札幌オープンデータアイディアソン・ハッカソン 2015 in 札幌 & 東京を 2015年11月21日、22日の2日間、札幌会場と東京会場の2会場で開催しました。多数の参加者にご参加いただき大変な盛り上がりとなりました。会場の様子をお伝えします。

会場の様子

札幌会場

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東京会場

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審査委員

岩立 明彦(札幌市観光文化局観光コンベンション部国際観光・MICE推進担当課長)
岸上 順一(室蘭工業大学 教授)
伊藤 博之(クリプトン・フューチャー・メディア 代表取締役)
村田 利文(ムラタオフィス 代表取締役)
正木 啓三(公益財団法人札幌スキー連盟 専務理事)
越塚 登 (東京大学 教授)


結果発表

結果は次のようになりました。ご参加いただきありがとうございました。

アイディアソン

チーム:作品名 作品紹介
ベストアイディア賞 碁盤街の住人:ミぐりっど SAPPORO 札幌市街地の碁盤の目状の道路に着目し、碁盤の目を歩きやすいように案内するアプリケーションを提案。写真を登録することができ、登録された写真は後で旅の振り返りができる。
グッドアイディア賞 3D雪まつり:雪まつり体験ツアー、アーカイブ構築・活用 雪まつりの雪像を作ってもらう、雪まつり体験ツアー、アーカイブ構築・活用、雪まつりの画像データなどをつかって、3次元モデルなどを作っていく。全天球画像なども取り込んで、体験できるようにする
グッドアイディア賞 チーム学生:選べる旅日記 おすすめコースをリコメンドするアプリ。観光客が過去に歩いたルートを提示し、観光客におすすめのルートが分かる。また参加者の旅データを日記形式で表示してくれる。

ハッカソン

チーム:作品名 作品紹介
グランプリ チーム学生:たびあと in さっぽろ 旅の記録を入れていくアプリ。マップに観光地の地物情報を表示。クリックすると通って旅をした人たちのルートが一覧となって表示される。マップ上の旗をクリックすると旅日記のタイトルが出現。それをクリックするとその人の旅が日記形式で表示される。実際に旅に行った際に記録を残すこともできる。
クリプトン・フューチャー・メディア賞 オープンデータ学園:地下、地上、天空の札幌3層を楽しもう 札幌の町中をヒートマップにして表示することで、どの当たりに観光地が集まっているかが視覚的にわかるようになるアプリ。ヒートマップ表示用のデータとしては、観光地のオープンデータやレストラン情報などを利用している。
日本マイクロソフト賞 Help Car:Help Car 外国人用のヘルプアプリ。札幌の目的地を細かく設定することにより、目的地を設定した場合にスキマ時間に行<など選ぶことができる。目的地を選んだ際に公共交通で移動できる場合はそのルート、そうではない場合は登録している Help Car を呼んで目的地に移動する。Help Car は Ubar のような形で車のシェアリングを行う想定。
YRP賞 チーム6000円:6000円旅行 LCCが最安値6000円で旅行できるようなプランを出していることから6000円で札幌観光を楽しむアプリを提案。スケジュールのアイテムをドラッグアンドドロップで選択して選んでいく。金額が上限を超えるとメッセージが出て上限にあうようにプランニングできる。
YRP賞 碁盤街の住人:ミぐりっど SAPPORO 札幌市街地の碁盤の目状の道路に着目し、碁盤の目を歩きやすいように案内するアプリケーションを提案。碁盤の目の部分のリージョン表示といくつかのアプリ画面サンプルができるところまでが期間中に実装できた。

東京会場の様子に関しては、LODチャレンジのWebページでも紹介されています。
皆様ご参加いただきありがとうございました。

【参加レポート】札幌オープンデータアイディアソン・ハッカソン in 東京

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